キンドル・オアシスが快適で、読みやすい。

とうとうキンドル・オアシスを買っちゃいました。今持っているキンドル・ペーパーホワイトはいつ買ったんだろうか。調べてみました。アマゾンの購入履歴から、簡単に検索できます。

このKindle Paperwhite は、購入してから、もうすぐ8年になります。

カラー写真の掲載された雑誌などは、iPadやタブレットのアプリで読んだほうが読みやすい。ただ、文学など、文字の本(「文字の本」というのも変な表現だけれども)を読むのに、何冊か並行して読んでいると、切り替えるのが面倒で、キンドルでダウンロードをしていなかったときには、その分読み込むのに待たされるため、不便でした。

ある日ふと、風呂でも読みたいと思った(実際に風呂で読むかどうかは別として)。で、オアシスを買おうかと思った。でも、高いしなぁと以前のオアシスとは別の高級キンドル(名前を忘れた)が出たときには、見送った経緯があった。

見送って、結局8年経ったのだなぁ。

キンドル・オアシスが届いた。設定はスムースに終わった。

設定画面でアマゾン・プライムがキャンセルできなかったのには、ややイラッとしたけど、まああとで無料のうちに取り消せばいいやと、向こうの戦略にまんまとはまって、プライムのまま登録を完了した。

ぼくは、これまでアマゾン・プライムを登録していなかったので。そこは軽く流そう。

オアシスで初めて読み始めたのが「山本周五郎短編全集」だ。おもしろい。いや、論点はそこじゃない。

なんて、軽いんだ。なんて、読みやすい、見やすいんだ。という感動でした。手になじむ。持ちやすい。大きさも、大きすぎず、ちょうどいい。いや、8年前のキンドル・ペーパーホワイトも改めて見て、こちらも読みやすいよ。でも、比べてどっちが「紙」みたいに見えるかっていうと、オアシスだなぁ。明るさの自動調整もとても自然だ。疲れない。何より、表示の切り替えが速い!!これがミラクルだ。

ブックレビューを書こうと思う。ここには書きません。たぶんスプリング・バーズに書きます。キンドルのサイトにも書くかもしれないな。アウトプットがどんどんおもしろくなってきつつあります。

2件のピンバック

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