今後もしばらくはADSLです

「レガシー」ということばには、最近では「ガラパゴス」に近いニュアンスがあります。

「ガラパゴス・ケータイ」は「ガラ・ケー」ですね。

「シーラカンス」という言い方もありますね。

要は「古いけれども、残っているもの。」というような文化的な意味です。

その中でも、まだまだ残るものもあれば、必然的に消えてしまうものもあります。

ガラケーはついに姿を消すことになりそうです。見た目がガラケーで、中身はスマホみたいな形で今後も残っていくとは思いますが。そういう意味では、たしかに「ガラケー」は文化なんだと思います。

パソコン教室のエフセブンの通信環境がADSLって、けっこう目が点(*_*)に感じる人もいるんじゃないでしょうか。

光の時代ですし、まさに「レガシー」博物館級です。

バリバリ、たくさんの端末を駆使してネットを利用しているワケですから、教室にも最新のネット環境があるだろうと思われがちなんですが、そもそも、パソコン教室のエフセブンは、出張専門なわけです。

ほぼほぼ、自宅のネット環境は夜帰って作業するために使う程度なんですね。

時間のかかる更新作業は、つけっぱなし、つなぎっぱなしで寝ちゃえば朝起きたらなんとかなってるカンジです。

ADSLもいずれは、消える運命ですから、そのときは、プロバイダーも解約して、スマホのテザリングだけで済ませるかなと思います。

はい。その段になっても光は利用しないでしょう。

だいたい、銅線の代わりにグラスファイバー(光ケーブル)を使ったとしても「ケーブル(有線)」であることには変わりはないわけです。

ADSLが消える運命なら、光ケーブルも、そう遠くない将来、消えます(断言します)。

それなら、古い無線ルーターで間に合うADSLが使えるうちは、ADSLでいいじゃん。利用料金が安いし。

将来はWi-Fiそのものがインフラになります。

現在の通信網でカヴァーできない地域は、衛星がカヴァーするでしょう。

いろいろと、これから、劇的に変わります。

っていってもね。ほんの30年前には、インターネットすら、市民権を得ていなかったんです。

テレビ電話も、壁掛けテレビも空想の世界だったんです。

今後その半分の15年で、世界は様変わりします。

国が発行する通貨ですら、貨幣や紙幣は発行されないでしょう。そういう時代は目の前です。