iPad Pro 12.9が充電しなくなりました。その対処法をまとめます。

iPad が充電されない場合(Appleサポート)

前にも同じ症状がありました。今回は少し手間取ってしまったので、備忘録的に、また、同じような症状で困っている方に役立つかも知れないので、上記のAppleサポートのリンクに加えて、ぼくがやった対処について、書き残しておきます。

上記のAppleサポートの中に「壁のコンセント」という表記が何度も現れます。これは、適正な電圧(100ボルト)で1500ワットまで接続可能なコンセントを言います。延長コードで分岐したコンセントは含まれません。

この電圧も常に一定ではなく、家庭に供給される電圧も、冬場には(クーラーを使う夏場にも)、もしかしたら低下することがあるかも知れません。なので、普段は延長コードのコンセントで充電できていても、この時期は電圧が低いために充電そのものができない症状が現れます。

ほとんどの場合、iPadの故障ではない、かも知れない。

iPadが充電できなくなる場合、必要な電圧、必要なアンペア数がない場合というのが、多いように思います。

徐々にではなく、いきなり充電できなくなる。稲妻マークが現れて見かけ上は充電しているが、時間が経っても充電されない場合は、供給される電源系統のトラブルが疑われます。

強制的に再起動する際には、電源コードを外す

iPadの再起動の方法はAppleサポートに書いてあるとおりですが、この時、今回のケースでは、電源コードを接続したままでは、結果充電はできませんでした。

いったん電源コードを外した状態で、「音量を上げるボタンを押してすぐに放し、音量を下げるボタンを押してすぐに放します。iPad が再起動するまでトップボタンを押し続けます。」を実行します。

そして、1回ではうまくいかない場合、再度繰り返すのも有効のようです。ぼくは4~5回繰り返したように思います。

シガーソケットで充電する場合

クルマのシガーソケットで充電することもあるかも知れませんが、必要なアンペア数を供給できるUSB-Cアダプタとケーブルが必要です。たまたま充電できていたとしても、その後充電できなくなる症状が出るかも知れません。常に壁のコンセントから充電できている場合には、このような症状はでないのかも知れません。

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