急ぐと、忙しくなる~なぜ?

9月になりましたねっ!

ふと、「忙しい」という言葉と「急ぐ」という言葉は、響きが似てる。似てるだけじゃなく、つながってるって、思いました。

今日はその「忙しい」と「急ぐ」という言葉の関連性について話をしたいと思います。

どうして急ぐの?

つい「あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ。」って思うと、「時間がない。」と考えて、急いでしまいます。

そういう時に「ああ。自分は忙しいんだな。」と感じています。

そして根底には「ぜんぜんできていない。」「やらなきゃいけない。」という意識があることに気づきます。

よく言われることですが、「忙しい」という言葉が書かれている文字には「心を亡くす」という意味が含まれています。

結果として、心を亡くしてしまい、今ある自分の意識、感覚が感じ取れなくなくなっている状態です。

ネガティブな意識を手放す

たいていの場合、あとで考えると、実際には急ぐ必要はありません。

子だくさんのお母さんや、忙しい会社の社長さんだって、いくつものことを同時にこなしているわけではありません。短時間でも、ひとつひとつのことを「ていねいに」やっているだけです。

急いでいると気がついたときに、「何を急いでいるんだろう。」って少し自分に聞いてみるといいでしょう。

そこによく思われたいとか、自慢したいとか、他人の目を感じていると気がついたら、それは他人軸ですから、手放していいサインです。

比べたり、評価を氣にしたり、人の動きが氣になったり、いろいろあると思います。

そうしたネガティブな意識を手放したときの方が、むしろ、よりスピーディな行動に結びつき、もっと自分が楽しめます。

パソコンはやさしいよ!

パソコンは、究極には「時間短縮」「行動省略」のための道具です。

かえって時間をとられる。かえって手間がかかる。というのは、思い込みです。

もちろん、コツがあります。

全部をパソコンでやろうとしない。使って便利と思う部分から徐々に使う。

これに尽きます。

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使い方はその人次第です。

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