Windowsパソコンとマウス

ぼくが人生で初めて触ったパソコンは、OS(オーエス)がMS-DOS(エムエス・ドス)で、フロッピーを挿入してから電源を入れ、黒い画面に文字(コマンド)を打ち込んでプログラムを実行するタイプのパソコンでした。

その頃のパソコンには、マウスはついていなくて、マウスを使うようになったのは、1995年12月に発売されたWindows95以降じゃなかったかなと思います。

それまでにも、Apple製のパソコンとか、3ボタンマウスを使うUNIX(ユニックス)ワークステーションとかあったと思うけど、マウスを自分で買ってきて、使うようになったのは、ほんの20数年くらい前からということになります。

初期のマウスは、中にボールが入っていて、そのボールの動きを読み取るタイプのものでした。

使っているうちに、ボールや内部のローラーにゴミが付着するので、ボールは取り外せるようになっていて、度々綿棒や爪楊枝で掃除をしないと、動きが悪くなってしまうことがよくありました。

同じようにボールを使うタイプとしては、マウスを裏返しにしたような「トラックボール」マウスも使われていました。似たようなものは、今でもあるとは思いますが。

ボールの代わりに光センサーを使うようになり、ワイヤレス接続が主流になったのは、10年前くらいじゃないかなと思います。

その頃に購入して、今でも使っているマウスがあります。

Logicool M555bというのがそのマウスです。

Logicool M555b

当時使っていたボールを内蔵したマウス、有線マウスのほとんどは、壊れて使えなくなってしまって、すっかり処分してしまいました。

このLogicool M555bは、接続はブルートゥースで、USBソケットに差し込むタイプのドングルは付属していません。単3形電池を2本使うタイプで、それなりにズシッとした重みがあります。センサーは848nmのレーザーで、光沢のない机であれば、マウスパッドも必要ありません。

残念ながらこれと同じものを新品で購入することができませんが、Logicool M557という製品がほぼ同じ外観、同じ性能の製品で、今でも販売されているようです。

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マウスを収納するコンパクトなケースも見つけました。

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楽天の公式ストアでもお求めいただけるようです。

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