「あとで読む」って残してあるメール、本当に「あとで読む」?

もう10年以上前のことです。

「パソコンの調子が悪いので見てほしい。」

ということで行ってみると、特に不具合があるわけでもないので、よくよく話を聞いてみると、「メールがなかなか開かない。」ということでした。

メールクライアント(ソフト)は、Microsoft(マイクロソフト社)のOutlook(アウトルック)でした。

確かに開きません。

何度か閉じたり、開いたりを繰り返してみましたが、変化が見られません。

なんとなく違和感を感じて読み込み量を表すインジケータを見ると、ほとんど動きません。

「しばらく、ずっと放っておいたら開くことがある。」というので、10分くらい待ちました。

その結果、実に7年分のメールが保存されていることがわかりました。

しかも、受信したメールの中には、仕事で使う高解像度の画像の添付がかなりあります。

「これは、必要なものですか?」

と尋ねると、完成した資料は別にハードディスクに保存してあるので、消してもいいとのことでした。

結果は・・・。

はい。その後は、さくさく動くようになりました。

急いで送らなくてはならないメールがあったので、それはもう、神様を拝むように感謝されました。

それから、その会社は、ぐんぐん成長していきました。

SNS全盛の今でもメールは使います

SNSは、いろいろなものがどんどん出てきます。

アプリも変わるし、使い方もまちまちです。

それでも、基本はメールです。

SNSを使い始めるときも、スマホの設定をするときも、メールが必要です。

スマホとパソコンなど、いろんな端末でメールを読むには、Gメールのような、Webメールのほうが便利です。

もし、メールを整理したい、どうしたらいいか方法を知りたいというときは、エフセブンにご連絡ください。

代表の岸本みゆうは、個人情報を守る国家資格を2つも持っていますので、情報が外に漏れる心配はありません。

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