ここでしか見られないバス


今日は、珍しいバスを見かける日だ。

1つ目は、瑞風バス。トワイライトエクスプレス「瑞風」MIZUKAZEの乗客を駅から観光地までを乗せて運ぶバスだ。

この落ち着いた深い緑色は、重厚感、高級感もあるし、エレガントだ。バックミラーでこの色が見えたので、広い場所で路肩に停めてシャッターチャンスを待った。

もう一台は、鳥取砂丘周辺を走る自動運転のバスだ。

これもやはり、路肩に停めてシャッターチャンスをうかがう。非常にゆっくりだったので、正面の姿をとらえることができた。鳥取砂丘で自動運転バスの走行実験 2月1日から試乗モニター募集(朝日デジタル)

このバスが鳥取砂丘を走るのはこの日が始めただったようで、一日4便しかないそうだ。この偶然の遭遇も驚き。ラッキーだった。同型のフランス・ナビヤ社製の自律走行バスは、鳥取砂丘以外の東京羽田(羽田イノベーションシティ)、茨城県境町でも、運行しているようだ。

体内のリズムにも優しい、光で目を覚ます体験というのは、気持ちいいだろうなと思います。音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ) をぼくもいつか試してみたいと思います。