スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス


Supercalifragilisticexpialidociousというのは、映画『メリー・ポピンズ』(1964年・アメリカ)に登場する長い単語で、映画の中でジュリー・アンドリュースがこの単語についての歌を歌っています。Wikipediaのこの言葉の説明の中では、「困難な状況を説明する言葉、そして人生を向上するための魔法の言葉」と表現されています。

ぼくは、1月21日付けで届いたGoogleからのメールのタイトルを見て、この単語のことを思い出したのでした。

そのタイトルは「2022 年 1 月 26 日以降に Google アナリティクス 4 プロパティがクロスチャネル型データドリブン アトリビューションにアップグレードされます」というものでした。

なんとなく、似てませんか? 一応メールの本文は、日本語で書かれています(笑)

このメールについては、これ以上掘り下げませんが、パソコン、インターネットの用語って、日本語化されていないものがとても多いですね。

ぼくもそうですが、意味がわからないと、ついつい「難しい」って思ってしまいます。

意味がわかってしまえば「こんなことを、なぜ難しいと思っていたんだろう。」と思えることばかりです。

何事も意味を捉えることが重要です。

そして、パソコンや音楽、カメラを通じて、何かを伝える立場として、ただことばを伝えるのではなく、まず意味をわかりやすく、じゅうぶんに伝えることが大切なんだなと思います。

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