2021年が残り2日となって

セレナとタブノキの写真

『新しいウィルスが地球全体に広がり、各地でパニックが起き、そのまま2年の月日が過ぎる・・・。』そんな未来SF映画を前に見たような気がする。現実に今、たくさんの人がそのシナリオに従って行動しているような気がする。人々が盲目だとは思わないが、事実はどうだろうか。

新型コロナ以前、これまで毎年猛威をふるい、多くの命を奪ってきたインフルエンザの状況はどうだろうか。厚生労働省の発表によると、インフルエンザの発生状況は、例年に比べて、激減した2020年の同時期より、さらに少ない。

人々は何を恐れているんだろうか。

新型コロナウィルスが恐れられているのは、「(報道によると)海外では猛威をふるっているように見えること」「病気の進行が早く、感染しやすいこと」「明確な治療法が確立されていないこと」ということだ。

混雑する電車や施設が少ない地方であれば、ちゃんと予防すれば、感染は防げるし、現実にそうなっている。ちゃんと対策をして、心強く新年を迎えよう。

2021年は再開の年だった

ピアノ、作曲、ギター、寺社巡り、写真、カメラ・・・。これまで、やっていたけど、離れていたことも含めて、たくさんのことを再開した年だった。

YouTubeにZoomと、インターネットの世界も、大きな転機となった年だった。

再開の年の次は、飛躍の年だ。