WordPressサイトspringbirds.jpで、プラグインjetpackの代わりにSiteGuardを使う

 springbirds.jp(春になると鳥は歌う)では、設定の都合上WordPressをインストールしたフォルダ(ディレクトリ)と、指定したサイトアドレスが異なってしまったため、プラグイン jetpack がエラーになるたびに、いろいろ設定をいじっているうちにサイト全体をリセットしてしまうという事態がたびたび発生しておりました。

springbirds.jp 春になると 鳥は歌う~岸本みゆうのユーザーホームページ

 リセットするのも今回で3回目ともなると、さすがにそれはまずいだろということで、jetpack に代わるサイト保護を目的としたプラグインを探して、SiteGuard(サイトガード)という、ネーミングもズバリなプラグインを使うことにしました。

 一応 jetpack の名誉のために書いておきますが、このプラグインそのものはとても優秀で、まずいのは、ぼくのメンテナンスのやり方なので、今 jetpack を使っている方に SiteGuard に乗り換えることを勧めている内容ではありませんので、誤解のないようにお願いします。

 そもそも、単純に SiteGuard が、jetpack の代わりになるというわけではありません。ただ jetpack を無効にしてしまうと、あまりに無防備です。そのために SiteGuard が役に立つのではないかと考えたわけです。

管理画面へのログインページが変わります

 まず最初にやることは、サイトのプラグインページに移動して、jetpack を無効に、SiteGuard WP Plugin を有効化することです。その結果、一般的なサインインアドレスではなく、SiteGuard プラグインからランダムに作られたサインインアドレスがメールで送られてきます。

 このままで通常のサインインアドレスからもログインできますが、このアドレスを無効にすることもでき、その場合は、SiteGuard から作られたアドレスを使わないとログインできません。

 これは一例で、SiteGuard 独自の機能、メニューや設定がたくさんあるので、ここでは、ひとつひとつ解説はしません。

 とりあえずしばらくは、新しい SpringBirds は、続けられそうかな、といったところです。